DX顧問養成講座と法人研修
事業の進め方・再整理
9月2日の初回提案、9月11日にいただいた回答PDF、寺山の追加検討を一つの流れに統合しました。法人向けのエバー商品、15時間研修、受託・DX伴走、DX顧問養成講座を、誰に・どの順番で提供するかを確認いただくための設計案です。
01 / CONCLUSION
販売は2本のレール。先に法人エバー、講座ローンチは後
髙八重さんの「エバー商品を先に固め、講座は募集期を作って後から展開する」という順番を採用します。そのうえで、法人エバーの最初の商品を15時間の企業DX研修に置き換えるのが現在案です。
法人エバー
15時間の企業DX研修を入口にし、組織の共通知識と個別課題を可視化する。
研修後の受け皿
研修だけで終わらない課題を、受託・月額のDX伴走支援へ接続する。
講座ローンチ
DX顧問養成講座は別対象・別導線。法人側の実績と型を整えた後に募集期を作る。
01A / QUESTIONS FOR REVIEW
今回、髙八重さんに確認いただきたい3点
長い全体レビューではなく、まず次の3点だけご意見をください。
Q1. 法人エバーの入口
15時間の企業DX研修を入口にする案でよいでしょうか。
Q2. 研修後の受け皿
必要な企業だけをスポット受託・月額DX伴走へつなぐ見せ方で、違和感はないでしょうか。
Q3. 講座を始める条件
法人研修と後続支援の型を作った後、DX顧問養成講座へ移る前に、ほかに揃えるべき条件はありますか。
02 / OFFER ARCHITECTURE
対象と目的が違う商品を、同じ営業導線へ混ぜない
法人向けは「自社の業務を変えたい会社」、講座は「地方企業へDX顧問事業を提供したい人」が対象です。法人側は研修から始め、必要に応じて実行支援へ進みます。
15時間の企業DX研修
- 対象:従業員のAI・DX活用を組織として進めたい法人
- 内容:Lark 9時間+生成AI 6時間、合計15時間
- 価格案:1名40万円、5名から合計200万円
- 形式:近隣は対面、県外はリアルタイムの同時双方向オンライン
- 日程:5時間×3日を標準。7時間+8時間は集中実施の選択肢
DX顧問養成講座
- 対象:地方企業向けのAI・DX顧問事業を始めたい人
- 目的:聞く・設計する・作る・検査する・納品する・提案するを一巡
- 期間:3ヶ月/標準12週
- 価格:70万円(税別)/77万円(税込)
- 完了:5成果物の一巡確認。実案件の受注は修了条件にしない
02A / HOW WE ARRIVED HERE
回答PDFから、現在案へ至ったプロセス
今回の結論だけでなく、どの提案を採用し、どこを寺山案として変えたかが分かるようにしています。
9月2日|初回設計
「自分で作る人」と「人に任せたい会社」を分け、講座と法人向け支援を別商品に整理。
9月11日|回答PDF
法人向けのエバー商品を先に作り、講座はローンチ型で後から販売する順番をご提案いただく。
寺山の再検討
受託・伴走より、助成金活用を想定した15時間研修の方が、入口を定型化しやすく、先に一括売上を作りやすいと判断。
現在案
法人研修をエバーの入口に置き、研修後の個別課題を受託・伴走へ。講座は法人実績と型を整えた後に別軸で募集。
3つの商品の役割
入口|企業DX研修
社員へ共通言語と基本操作を届け、15時間の中で各社の詰まり・実装候補を見つける。
実行|受託・DX伴走
研修だけでは解決しない個社課題を、スポット構築または継続支援で実装・定着させる。
育成|DX顧問養成講座
自社改善ではなく、地方企業へDX顧問事業を提供する側になりたい人を育成する。
法人研修の現在仕様
| 項目 | 現在案 | 確認境界 |
|---|---|---|
| 研修時間 | 合計15時間(Lark 9時間+生成AI 6時間) | 全時間リアルタイム。県外オンラインも同時双方向型で実施 |
| 実施日程 | 標準:5時間×3日 集中案:7時間+8時間 | 学習定着と運営負荷から3日型を標準、2日型は顧客事情に応じた例外 |
| 価格 | 1名40万円/5名から200万円 | 税区分、対象経費、価格根拠資料、契約条件は販売前に確定 |
| 支払 | 研修開始前の一括支払を基本案とする | 助成金は企業が後から申請・受給するもので、受給時期や採択を保証しない |
| 期限 | 2027年3月までの制度活用を念頭に販売 | 研修終了日・申請期限・対象可否は社労士または労働局へ最終確認 |
先に法人研修を回す理由
一括売上を作りやすい
5名で200万円。月20万円×6ヶ月の120万円より先に入金を設計しやすく、月50万円×6ヶ月の300万円より提供範囲を15時間へ定型化しやすい。
入口を標準化できる
対象、時間、カリキュラム、人数を固定しやすく、受託ごとの見積・設計から始めるより営業と提供の型を作りやすい。
後続ニーズが見える
研修中に業務課題や実装候補を把握できるため、研修後の受託・伴走を押し売りではなく、必要範囲から提案できる。
03 / CUSTOMER PROBLEM
「Baseで詰まった」から、顧客へ渡せる状態まで進める
最初のつまずき
無料で始めたもののBase設計で詰まり、何をどう作るか決められない。
設計
曖昧な要望を、データ・権限・範囲・完了条件に変換できない。
納品
自分では動かせても、第三者が使える品質か判定できない。
事業化
作った経験を、提供範囲・実績・提案・見積に変えられない。
04 / CORE STRENGTHS
強みは3つに絞る
「AIの前に業務・データ・ナレッジを設計する」は大切な学習内容ですが、講座独自の強みの先頭には置きません。選ばれる理由、作り切れる理由、持ち帰る価値の順で示します。
寺山本人のLark専門性と多業種の実践知
業種によって異なる「何を作るか」「どこまで作るか」「運用で何が止まるか」を、実運用の比較から学べる。
髙八重さんの「Larkを学びたいより、聞ける人がここにいる」という観察を中心に反映。外部表現では「国内唯一」と断定せず、発信・講座・法人支援・自社運用を横断する事実で示す。
つまずいた時点で相談でき、寺山から直接フィードバックを受けられる
止まった原因、修正する場所、完成条件を、独学のまま抱え込まず確認できる。
質問は受講期間中に送信可能。現行保証は原則2営業日以内の一次回答。個別面談3回、グループレビュー2回、5成果物の提出・再提出を含む。「即時返信」は約束しない。
操作習得ではなく、顧客へ渡せる5成果物まで作る
自分の環境で動くだけではなく、顧客と範囲を合わせ、検査し、引き渡し、次の提案に使える形で残す。
髙八重さんの「30日で作って発表」という共通体験を、3ヶ月で要件定義から提案まで一巡する設計へ拡張。成果物の作成だけで受注や認定を保証しない。
04A / STUDENT VOICES
受講生の声も、3つの強みと同じ方向を向いている
寺山確認済み
成果数値を並べる前に、「なぜこの講座に価値を感じたのか」を見ます。過去の公開対談から、寺山本人の判断、直接伴走、多様な視点、成果物完成を裏付ける発言を選びました。
「Larkの操作より、タイムさんがどのように仕事をされているか、どういう思考・構造で仕事をされるかが学べたのがすごく大きかった」
「発表会前に夜に補講みたいな感じで1人ずつ見てくれて作り上げていく。本当に伴走してくれる」
「あの人はこの機能に対してこういう考え方を持つんだとか、この関数をこんな感じでクリアしてるとか。人それぞれの個性を体感できる。これは他では得られない」
「最後のアウトプットがあるかどうかで講座の質が全然違う」
05 / DELIVERABLES & PROCESS
3ヶ月で、顧客案件の型を1度完了させる
会社全体のDXや、複数の顧客案件を完成させる期間ではありません。自社業務1件と、模擬または実案件1件に絞り、範囲を完了させることを優先します。
自社で作る
業務棚卸し、優先課題、Base基礎。自社業務Baseを1件作る。
聞いて設計する
ヒアリング、As-Is / To-Be、データ・権限・範囲を設計する。
構築して検査する
模擬または実案件を構築し、テストと修正を通す。
納品する
運用手順、引渡し、第三者操作を確認する。
提案し、発表する
実績カード、提案書、見積雛形へ変換し、成果発表会で説明する。
06 / PRICE LOGIC
70万円は、物量だけでなく、判断と完成工程まで含む価格
従来商品へ教材を足した値上げではない。自社Baseの学習から、他社案件の要件定義・構築・納品・提案までに対象を広げた、12週の実践商品として設計し直す。
07 / WHAT YOU RECEIVE & VALUE
何を提供し、それはいくらの価値か
有料価値はEntime提供分だけ 実Baseは追加閲覧価値として扱う
Lark公式の公開事例・公式テンプレートは無料で参照できるため、価格根拠から外しました。金額を示すのは、Entimeが責任を持って提供する3項目・170万円相当だけです。
寺山の直接伴走と5成果物レビュー
標準成果物5点の添削・動画フィードバック、個別面談3回、グループレビュー2回、受講期間中の質問対応を一体で提供。
70万円相当
講座アプリで進める3ヶ月実践プログラム
12週間の工程に沿い、自社業務アプリ1件と、模擬または実案件1件を、要件定義から納品・提案・成果発表まで一巡する。
50万円相当
12か月使える動画・過去講座ライブラリ
動画74本と過去講座・教材を必要な場面で見返せる。受講開始から12か月間利用でき、月1回のグループ学習会も含む。
50万円相当
先輩受講生の実Base事例
現在アクセスでき、受講生向け共有条件を確認できたものだけを閲覧対象にする。権限切れ・削除・重複・Base以外は除外し、件数を固定保証しない。
金額換算せず、条件確認後の追加価値として提供
| 提供するもの | 自社算定 | 数量・現行範囲の根拠 |
|---|---|---|
| 寺山の直接伴走 | 70万円相当 30万円+30万円+10万円 | 成果物5点の添削・再提出、個別面談3回、グループレビュー2回、受講期間中の質問対応 |
| 3ヶ月実践プログラム | 50万円相当 | 講座アプリ上の12週間、自社業務アプリ1件+模擬または実案件1件+成果発表 |
| 動画・過去講座ライブラリ | 50万円相当 30万円+20万円 | 動画は内部棚卸し74本、過去講座・教材とともに受講開始から12か月閲覧 |
| 安定提供価値の合計 | 170万円相当 | 70+50+50万円。無料の公式素材と、権限状態で変わる実Base事例は含めない |
| 先輩受講生の実Base事例 | 金額換算なし | アクセスと共有条件を確認できたものだけを追加閲覧。件数は受講開始前に再確認 |
価値換算は市場価格や第三者評価ではなく、過去資料と現在の提供範囲から作った自社算定です。値引き率や成果を保証する数字ではありません。旧資料の308万円・380万円・508万円相当、「無制限」「永久」「50件超」も現在の販売表現には使用しません。
08 / BUSINESS APP DEVELOPMENT
「アプリ開発」で、実際に何を作るのか
Lark Baseを中心に、フォーム、ビュー、ダッシュボード、自動化、通知、権限、Docs・Wiki等を組み合わせ、特定業務が現場で回るノーコード/ローコードの業務アプリを作ります。
顧客・商談・売上
顧客、案件、商談段階、売上、次回行動を一元化し、担当者と経営者でビューを分ける。
案件・タスク・進行
工程、担当、期限、確認状態をつなぎ、進捗変更に応じて通知や確認依頼を動かす。
SNS・制作進行
企画、台本、素材、媒体、公開日、担当をまとめ、制作工程と連絡漏れを管理する。
採用・従業員
応募、選考、入社情報、研修、更新履歴をフォームからオンボーディングへつなぐ。
日報・点検・店舗報告
スマートフォン入力、写真、点検項目、数値を、本部の集計・ダッシュボードへつなぐ。
申請・承認・問い合わせ
受付、承認、差戻し、期限、完了通知までを追跡できる業務フローを作る。
予約・受付
顧客、日時、担当、サービス、状態を管理し、カレンダー表示と担当確認へつなぐ。
KPIダッシュボード
売上、広告、相談、契約、業務量を、同じ元データから経営用・現場用に可視化する。
1案件で通す開発工程
09 / CASE STUDIES
事例は、Entimeが提供・確認できるものだけを育てる
Lark公式の公開事例は本講座の成果でも有料価値でもないため、今回の資料から外しました。今後のセールス資料へ載せる候補は、該当箇所と二次利用許可を確認できる受講生成果に限定します。
販売資料への掲載は許可確認後 受講生事例候補
マーケティング支援
広告、LINE、SNS、売上を横断するダッシュボードと自動報告。提案時は、散在する数字を意思決定へ変える流れを見せる。
オンライン講座・アプリ開発
コンテンツ制作進行、担当切替、通知の自動化。複数ツールと手動連絡を一つの工程へ変える題材。
地方のマーケティング・DX支援
Larkと一部スクラッチを組み合わせた基幹業務設計。Larkだけで完結しない案件の境界を学ぶ題材。
オンライン秘書・バックオフィス
従業員、予約、収支、日報の業務アプリ化。既存支援へDXを加える事業化の題材。
10 / RETURN ON INVESTMENT
費用対効果は、売上保証ではなく、4つの回収で判断する
講座の対価を「何件受注できるか」だけに置くと、保証できないセールスになります。手戻りを減らすこと、外注しかできなかった工程を自分で判断できること、提案に再利用できる資産を残すこと、その上で自分の事業前提による回収を試算します。
投資回収の確認用カルキュレーター
下の欄に「売上」ではなく、外注費や稼働コストを差し引いた想定粗利を入れます。入力値はブラウザ内だけで計算され、送信されません。
※回収実績や受注を保証するものではありません。個別相談で投資判断を行うための計算補助です。
回収に必要な案件数 = 70万円 ÷ 受講者が想定する1件あたり粗利
| 1件あたりの想定粗利 | 回収に必要な案件数の目安 |
|---|---|
| 10万円 | 7件 |
| 20万円 | 4件 |
| 35万円 | 2件 |
| 50万円 | 2件 |
| 70万円 | 1件 |
※市場価格や推奨単価ではありません。受講希望者本人が置いた粗利による試算例で、端数は安全側に切り上げています。
10A / SALES OBJECTIONS
商談で止まりやすい質問へ、先に答える
価格を見せるだけでは、受講者は「自分にもできるか」「何が残るか」「どこまで支援されるか」で止まります。営業資料では次の回答まで一続きにします。
3ヶ月で本当にできるのか
会社全体のDXではなく、自社業務1件と模擬または実案件1件へ絞ります。要件定義から提案までを一度完了させ、提出・再提出で修正まで確認します。
まだ顧客がいなくても受けられるのか
受講できます。他社案件は模擬案件でも修了判定できます。ただし、案件獲得を保証する講座ではなく、自分で作って提出することが前提です。
Larkの操作だけを学ぶ講座なのか
DX顧問として扱うのはAI・DX全体です。Larkは、顧客の仕事・人・データ・手順をつなぐ主要な実装手段として使います。
70万円は高くないか
Entimeが責任を持って提供する3項目を自社算定170万円相当とし、さらに確認済みの実Base事例閲覧と、顧客へ渡せる5成果物までの完成工程を含みます。算定額だけでなく、回数・期間・完成条件で判断してもらいます。
修了すれば仕事を紹介してもらえるのか
紹介や委任は保証しません。希望者は修了後に別審査へ申請でき、3段階審査に合格した人だけがパートナー候補になります。
3ヶ月後も相談できるのか
教材閲覧と月1回のグループ相談・学習会は受講開始から12か月です。個別面談・個別添削・回答期限は3ヶ月の本編で終了します。
初心者でも大丈夫か
経験年数だけでは判断しません。自分で手を動かし、提出し、指摘を反映できることが前提です。完成品を丸投げしたい人や、視聴だけで終えたい人には向きません。
なぜ寺山から学ぶ必要があるのか
Larkの発信・講座・法人支援・自社運用を横断してきた本人が、受講者の判断と成果物を直接確認するからです。肩書きではなく、何をレビューするかで示します。
10B / SALES MATERIAL BLUEPRINT
営業資料は、この8段階で組み立てる
この順番を先に固定しておけば、スライド作成時に「情報は多いが、買う理由が見えない」状態を防げます。顧客の悩みから始め、証拠、提供内容、価格、判断条件へ進みます。
対象と停滞
地方企業のDX顧問事業を始めたい人と、「Baseで詰まった」を起点に止まっている4つの場面を示す。
3ヶ月後
要件定義・構築・検査・納品・提案を一巡できる到達状態を見せる。
なぜLarkか
機能紹介ではなく、業務・人・データ・手順をつなぐ実装手段として示す。
なぜ寺山か
多業種の実装判断と、成果物を直接レビューする経験を受講生の声で裏付ける。
作れるもの
業務アプリ例、自社実例1件、他社案件1件、5成果物を示す。
進め方と支援
12週間の工程、面談3回、レビュー2回、提出・再提出、同期の学び、成果発表会を示す。
価値と価格
実機確認後の価値内訳、受講料70万円、個別の回収試算を同じ流れで説明する。
条件と次の一手
向かない人、保証しないこと、修了条件、別審査、申込み前の確認へつなぐ。
11 / ALTERNATIVES
安さや情報量で独学と競わない
| 比較される選択肢 | 良いところ | 残りやすい間 | 本講座の違い |
|---|---|---|---|
| YouTube・動画教材・独学 | 低コストで機能を学べる | 自分の設計と構築が、顧客へ渡せる品質か判定しにくい | 寺山のレビュー、提出・再提出、5成果物の完成条件 |
| 一般的なDX・コンサル講座 | DXの考え方や営業の型を広く学べる | 顧客が触る構築物、データ、権限、運用手順までつながらない場合がある | ヒアリングからLark実装・テスト・納品までを連続させる |
| Larkの操作講座 | 機能や操作を体系的に学べる | 業種ごとの見立て、範囲、提案・納品への変換が残る | 多業種の実装判断と、顧客へ渡す成果物まで寺山が確認する |
| 構築代行 | 自分で作らなくても完成物が得られる | 依頼者本人に、別の顧客へ再現する判断と修正の力が残りにくい | 受講者自身が設計・構築し、指摘を受けて修正する |
12 / CERTIFICATION & PARTNER PATH
修了と、パートナー候補を同じにしない
講座の価値として「仕事につながる可能性」は残します。ただし、案件紹介は購入理由として保証せず、修了後の別審査・別契約として切り分けます。
13 / HOW YOUR PROPOSAL CHANGED THE DESIGN
9月2日の提案と9月11日の回答PDFから、採用・変更したこと
| 髙八重さんの提案 | 現在の設計 | 判断 |
|---|---|---|
| 講座は分けず1本にする | 講座は1本。法人向けDX伴走支援は別商品 | 採用 |
| 「自分で作る人」と「人にやらせたい社長」を分ける | 構築者向け講座と、法人向け伴走支援に分離 | 軸を採用 |
| 情報の希少性、伴走、同期、仕事のつながり、寺山本人の価値 | 寺山の専門性・多業種視点、直接フィードバック、5成果物を中心化 | 中核を採用 |
| 30日で1個作って発表 | 3ヶ月で自社実例から顧客提案・納品まで一巡 | 範囲を拡張 |
| 55万円から66万円への値上げ案 | 70万円(税別)/77万円(税込) | 金額を更新 |
| 卒業生へ会社の構築案件を回す | 講座修了と別の3段階審査を通った人のみパートナー候補 | 方向は採用・保証はしない |
| 同期の仲間を価値にする | グループレビュー2回と、受講開始から12か月までの月1回学習会 | 現行運営の範囲で採用 |
| 個別相談数をセンターピンにする | 集客・販売設計のテーマとして、商品設計と分けて管理 | 別テーマで継続 |
9月11日の回答PDFを受けた更新
| 回答PDFのご提案 | 今回の反映 | 判断 |
|---|---|---|
| 法人向けエバーを先に、講座ローンチは後にする | 順番は採用。法人エバーの入口を15時間の企業DX研修にする | 採用+入口を変更 |
| 講座の価格根拠から実Base事例204万円を外す | 実Baseを金額換算しない追加閲覧価値へ変更 | 採用 |
| Lark公式の事例・テンプレートは有料価値にしない | 公式素材を外し、Entime提供分170万円相当に整理 | 採用 |
| 同期の仲間と成果発表会を中核に置く | 12週目へ成果発表を明記し、同期の実装を見る価値を強みに追加 | 採用 |
| 「Baseで詰まった」を入口へ戻す | 講座の最初の停滞として明記 | 採用 |
| 法人実績を先に作る | 研修から受託・伴走へつなぐ型を先に作り、講座ローンチ条件にする | 採用 |
| パートナー化は講座修了と分ける | 修了後の別審査・別契約を維持 | 維持 |
14 / OPEN CONFLICTS
販売開始前に閉じる確認ゲート
助成金の対象可否・期限・申請手順
15時間、同時双方向、対象者、価格、2027年3月までの扱いを社労士または管轄労働局で確認する。受給保証や「実質無料」という表現は使わない。
研修の契約・入金条件
1名40万円、5名から、開始前一括支払、キャンセル、日程変更、最少催行人数、税区分を契約書と申込書で一致させる。
提供キャパシティと標準日程
5時間×3日を標準とする場合の月間開催上限、対面移動、オンライン運営、講師代替、欠席・補講を確定する。
研修後の受託・伴走への接続条件
研修成果の確認方法、個社課題の切り出し、スポット見積と月5万・20万・50万円の振り分けを定義し、研修中の過剰販売を防ぐ。
講座ローンチの開始条件
法人研修の販売実績、研修後案件の型、受講生事例の利用許可、講座の定員とパートナー審査運用がそろった時点で募集期を設計する。
16 / PROMISE BOUNDARY
現時点で、あえて約束しないこと
約束しない
- 講座を修了すれば必ず仕事が紹介される
- 売上・受注・顧問契約を獲得できる
- 寺山が常時・即時に返信する
- 卒業後も個別面談や個別添削が無期限に続く
約束できる
- 3ヶ月で5成果物の一巡を確認する標準工程
- 個別面談、グループレビュー、提出・再提出
- 受講期間中の質問と、原則2営業日以内の一次回答
- 受講開始から12か月間の教材閲覧と月1回のグループ学習会
17 / SOURCES & STATUS
参照した情報と、使用の境界
- 髙八重充さん「Lark事業、こう組み直しませんか」(2026年9月2日、全12ページ)
- 髙八重充さん「大夢さん設計書への回答」(2026年9月11日、全9ページ)。法人エバー先行、講座ローンチ後行、講座価値・価格根拠・導線の修正提案
- 髙八重充さんとのLarkチャット(2026年9月2日〜9月12日)
- うえたくさんMTG議事録(2026年9月4日)。「AIの前に業務・データ・ナレッジの土台が必要」は学習内容の設計に反映
- Entime「Lark事業 サービス設計正本」(2026年9月7日時点)
- 寺山判断(2026年9月12日)。法人エバーの入口を15時間企業DX研修とし、研修後に受託・伴走、講座は別軸で展開する案
- 法人研修の現在案:Lark 9時間+生成AI 6時間、1名40万円、5名から、近隣対面・県外リアルタイムオンライン、5時間×3日を標準
- 旧Lark講座提案資料、および2026年7月28日のバリュースタック内部棚卸し。金額と件数は現行仕様へ再計算
- 受講生Baseリンク実機監査(2026年9月8日)。78提出中67提出・68ユニークBase資源を閲覧確認。販売利用権限は別途確認
- 受講生公開対談記録(真如さん、藤田由香さん、安江社長、横倉猛さん)。現在は髙八重さんとの構成確認用
- 厚生労働省「人材開発支援助成金」(2026年9月12日確認)。助成対象・率・期限・手続きは販売開始前に専門家確認
- 実績数値、顧客発言、受講生発言は、原文確認と掲載許可が終わるまで販売証拠として転載しない